有限会社佐野建築工房

 03-3890-3629

   営業時間:10:00~17:00

 



木組み
杉板をはった屋根裏の木組みのようす

”生きている木”の

木組みが 

家族を迎え、送り出してくれる。

もうひとりの

家族として

大事に住める

新築住宅 

 


研ぎ出しの敷居と那智黒石洗い出し
那智黒石を埋めた洗い出し土間と研ぎ出し敷居の玄関

最高の質感

大工職人

左官職人による

先人に敬意をはらい

かつ最高の仕事で

それを超えてくる

再生のしごと


青森ヒバのテーブル  金山杉のオープンテラスデッキ

山形県の山の木で作る

国産杉のオープンテラスデッキ

解体された銭湯の釜場のフタの

青森ひばの板を

テーブルに再生

町に根差した大工のありかた。




上棟の日 屋根からの景色を眺めていると、

「大工になってよかったなぁ」

っておもうんです。

 

「千年よー 万年よー」っと掛け声とともに

下で待ち構えてる子供たちに

おもちやお菓子を撒くんです。

「散餅」(さんべい)っていいます。

 

お日様に弊串(へいぐし、へいごし)をかかげて

家族や周りのかたの悠久の幸せを願います。

 

目を閉じて想像してみてください。

 

子どもたちがいて 

 

ワンちゃんやネコちゃんがいて

 

「物は言わないけれど

 

「故郷の山からはとおく離れたけれど

 

私たちのことを守ってくれるもう一人の家族がいます。

 

そう、

 

山の仕事の方たちが手塩にかけて育てた娘を嫁に出した

 

木々たちです。

 

柱のキズや日々成長していく家族のドラマがどの家にもあると

 

思います。

 

彼らはきっと見守っていてくれることでしょう。

 

森の精霊ですからね。

 


はじめまして代表で大工の佐野ともうします。

 

僕は大工の二代目ですが、私の家にもいろいろな出来事がありました。

 

その過程で多くのことを学んだとおもいます。

 

不動産会社の「商品」としての家を

 

作っていた私が、

 

 

生命の宿る木々として

 

新たな家族として

 

これから家を建てたり 直したりする方々に 

 

お届けしたくなったのかを

 

これから少しお話します。