安心保証のラインナップ


大工店・賽はあなたの家の家守「やもり」🦎です

江戸の町では通り沿いの大店(おおだな)の裏に6畳一間ほどの長屋がいくつも建ててあって町人はそこに暮らしていました。

 

いまだ旧街道の裏手の古い建物にはその名残を見ることができます。

 

その長屋の世話焼き人が家守(やもり)といって 最近では町の空き家などを利用して

 

地域のブラッシュアップを図る仕掛け人なんかにその名も使われています。

 

家も車と一緒で買っただけで整備しなければ長く乗りつづけることはできません

 

家を建てるところからアフターメンテナンスまでしっかりサポートいたします。 

地盤調査後 改良の有無を判断し 必要があれば補強します。

建物を建てる上で大事な要素、地盤。従来は建築する場所の地耐力マップのようなものがありまして戸建て住宅規模の建物はここら辺このくらいの数値です。というデータをもとにしていました。それではかなりざっくり。

不動沈下が問題になり始めて 瑕疵担保保険会社が地盤調査を義務付けたこともあり

その土地を詳細に調査することが一般化しました。

大工店・賽ではケースにあった調査を実施し 地耐力が足りない場合は地域環境にあった改良方法をおすすめしています。

最近は地盤保証会社も増えたのでいまのところ任意としていますが地盤保証を受けることも検討します。

基本的には改良工事会社の10年保証は受けられるので上乗せ保険のようなものです。

大工店・賽では割高ですが砕石杭をおすすめしています。

 


建物の第三者機関の検査と瑕疵担保保険に加入しています。

大工店・賽が志半ばで 倒産 廃業 しても 10年の保証期間中は

 

工務店の工事ミスなどによる家の構造主要部分の欠陥や雨漏りなどの補修費用を負担することなく

 

引継ぎ会社による工事で修繕が受けられます。

 

第三者機関による基礎打設前の鉄筋配筋検査 上棟後の構造検査 完了検査を実施します。

 


シロアリ5年保証 そもそもシロアリの来る木使いません

大工店・賽は木にこだわっています。

 

シロアリが来る最初の根本的な原因は雨漏りと食べたい木が土に近いところにある。

 

シロアリの侵入ルートを自分で作っている。です。  

 

シロアリくんは松の木が大好き 油っけが少ないトウヒ系(ホワイトウッドやSPFツーバイ材)もすき

 

大工店・賽では桧を土台につかいます。出来るだけ赤身がちのものを使用します。

 

シロアリ塗布材はヒバ油を使用しています。

 

五年ごとに有償でで再塗布も可能ですが必要ないかなーっておもいます。 

 

竹小舞

有限会社 佐野建築工房

〒123-0861

東京都足立区加賀2-27-3

» 詳細

足元を固定しない(石場たて)