建築学生レンタルさんのDIYいってみた

現役の学生さんがマネジメントも施工もしとる!

なんか面白そうなんで会いに行ってみました。

軽鉄にカウンターつけるらしいんでサクっとベニヤと下地やっつけたらめっちゃ驚かれました。(笑)

建築のお勉強しながら実践的な現場作業やマネジメントを学びたいとおもって一人ではじめた学生の相沢君。

壁をサンダがけしてた。ブイーンて。ガチの職人ですやん。

今 建築を学ぶ学生は多いし 現場職人系の専門学校もたくさんあります。

職人にもブランド意識があるのか宮大工さんとかに行く子がおおいのかなっておもいます。

そりゃ授業でそんなことばっかりおしえてりゃ、普通の建売大工さんの見習にはいかないかもしれません。

自分は建売出身だからどちらも同じくらい価値のある学びがありました。

大事なのは自分がどうあるべきかってことですから

環境はあまり関係ないですかね。

しかしそれでも現場で若い子に会うことはほぼないです。

離職率が高いか、監督さんや設計に行く子がおおいのかもしれません。

 

単純にいえば素人さんが仕事やりやがってってプロの方はおもっているとおもいます。

でも彼らの趣旨を知ったうえで賛同して仕事をくれるユーザーがいるからなりたっているのですよ。

しっかり需要をつかんだということです。

まだまだ封建的で若い子には魅力の薄い建築業界だなって自分もおもいます。

そんなことに疲弊して業界を去るも人も山のようにいるとおもいます。

 

確かに彼らは知らないことばかりだし足りないことだらけです。

でも周りが手をかしてしっかりそだてていけばとてもいい人材として次世代を担う若者になるとおもいます。

工程管理 お金 自分の設計と施工 人や仲間の気配り

すべて抱えてカオスになりながら一生懸命がんばっている代表の相沢君の姿がみてとれました。

どんなに テックニックやアイデアで世に注目を集めたりして 枠組みやシステムを考えても

それを運用している人間の 「人柄」だよな。責任感とか共感する力とかって。

と都会の中心で二人で仕事やっておもいました。

アメリカじゃハイスクールで税金のことやら人生のマネジメントの事を教わるそうですが

日本はなんのマネーリテラシーもないままほうりだしますからね。

仕事しながらまなべるいいシステムですね。

自分もそういう志高い子を教えてみたいなとおもいました。やってみよっかな学生体験現場。(笑)

 

そいうことに携わってみたい方ご連絡ください。

 

できあがったらお店に食べに行くぜい! 

 

 

 

 

 

竹小舞

有限会社 佐野建築工房

〒123-0861

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足元を固定しない(石場たて)