石膏ボード

廃石膏ボード

石膏の歴史は長い

足立区の自然派デザイン工務店 大工店・賽です。 超一般的建材の石膏ボード。

その歴史は紀元前から衣食住につかわれてきました。建材にしたり

豆腐を固めたり。

今つかわれている建材のボードは は材は再生プラントに送られて再生されます。

比較的分離が可能なクロス下地の廃石膏ボードも処理された後に再生されます。

問題は左官つき石膏ボードですね。がちがちにプラスター材がくっついているので

分離することがむずかしいです。

以前は埋め立て処分場で処理されていましたが地中の微生物と反応してガスが発生する

要になって

現在は管理型の処分場で処理されています。

プラントの数が減った分処分には限界がありますが

石膏ボード廃棄物の量は増える一方なので

今後昭和の家が大量に解体されていくと処分代の高騰を招きますし

環境負荷を考えたら使用量をへらしていかなければいけないなとおもいます。

竹小舞と土でみんなで塗ってのいえつくり浸透しないかなー。

 

だれか土ボードつくってくれーい。

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竹小舞

有限会社 佐野建築工房

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足元を固定しない(石場たて)