すばらしい木組み

古民家の梁
古民家の梁

築100年の古民家の梁です270ミリのけやきの丸太で15メートルくらいの長さがあります。 現代では大工さんが墨をつけて刻むことは皆無に等しくなってきました

せっかく良材が育っても 木を知り組み上げる人 その仕事を知り一緒に仕上げてくれる下職さん、古民家や日本家屋の繊細なディテールを表現してくれる設計士さんたちがいなくては ひのめをみることはありません。

 

最近では床板も木目を印刷した紙を圧縮ダンボールにはったものになっています。

しかしこのフロア材がそういうものだとお客さんに説明する人はまずいません。

 

日本の家のありかたがいつからかコスト優先になってしまいました。

 

しかし考えてみてください。

 

あなたの大事なお金が材料費に使われず 余計な人件費や中間マージンに使われいるとしたら 他人のために紙の床板の家に過ごしていることになります。

 

私たちはそれぞれに必要な知識と力を持ち寄ってチームをつくっています。

 

本物の家を建てたいと思う方の手助けができるよう余計なセールスは必要ありません。

 

まずは本物を見て 触れて 木の香りを嗅いでみてください。

きっとあなたの家づくりのありかたが変わるはずです。