賽のこだわり, concept

お施主さんの好きな家を作る 【供創住宅】

大きなお金を動かしてつくるおうちは

「こんなはずじゃなかった!」

は、避けたいところ。 

 

大工店・賽では ものつくりチーム

あなたのもやもやした絵や写真からでも具現化できます。

なぜなら皆が現場で一線で働いている人材なのと

それをバックアップする体制をととのえているからです。

 

「工務店の作りたい家」ではなく

「あなたが作りたい家」をつくってます。 


パイン材の床。漆喰の壁 いろいろな仕様からベストチョイスを模索します。

建物には いろいろな材や仕様があります。

「いろんなことやって 節操ないわね。」

と、おもわれるかもしれませんが

お決りパターンをつくっているより

作り手としてはたのしいです。

変化のあるほうがいろいろな世界の事情をしることができ

おたがいに発見のあるものです。

 


「これからの家」の立ち位置とは

世の中「100年もつ家」なんていいますけど

子供たちが大人になったとき

ほどよくぼろくなった家に住み継いでくれるでしょうか?。。。

きっと自分の思いとおりの家をつくりたいとおもうはずです。

変化の激しい時代に飽きっぽい日本人に100年もつ家が必要なのか?

とおもいます。

昭和40年代にたくさんたった家も長く住みたいとおもって建てたはずです。

しかし今はカッコも性能も時代にあわなくなった「ボロや」扱いです。

日本の社会構造から「スクラップ&ビルド」は消えないとおもいます。

建築の法律も建てた家を壊さずに更新しやすく制定されてるとはとても思えません。

そう考えると環境負荷を少なく更新しやすい家という概念で

家を作っていったほうがよいのではないか?と考えます。

 

 




これからも必要とされる家づくりをする

もう家って建て過ぎじゃないですか?


日本には家が6240万7000戸あるそうです。

単純計算で夫婦が一軒ずつ家をたてたら

人口的には足りてますね。。。

自分は大工ですが正直 環境負荷がたかい建築工事をしてまで

「もういらなくね?」っておもってます。

そんな時代に新築を建てるなら

じっくり納得のいくものを

無駄なくつくっていきたいものです。

「3回建てたら理想の家になる」なんて

馬鹿げた工務店の妄想でしょう。(笑)

 



大工店・賽が提案する住宅

せっかくいい家建てたのに


家族が糊や溶剤や化学物質にやられて健康を害しては悲しいです。

人間は本来 毒になるものがはいっても排出する能力をもっています。

しかし現代社会のストレスによって自律神経が乱れ徐々に

毒が排出しにくくなってきます。

電磁波や気圧に敏感になったりするにも同じ原理です。

人間のからだと一緒で空間にも発酵と腐敗の環境があるみたいです。

善玉が活動しやすい環境を整えるように

化学物質がそれほどなかった時代の仕事を継承しています。

有機工法とでもいいましょうか。

木と漆喰 板と紙 どんなスタイルの家もそこは崩したくありません。

 



有機工法住宅て何?

人間も動物もウイルスなど体への侵入者をやっつける免疫は 腸内にあります。現代の食べ物には日持ちさせるためにあらゆるものが入っています。

法の規定をやぶらなければ今現在は合法なわけなので防ぐ術がありません。

人間は本来は入ってきた毒を排出する機能を持っていますが

腸内細菌の環境が悪くなると排出が悪くなり同時に自律神経などにも影響をあたえます。

腸内環境をよくするのは植物由来の発酵食品です。

ヨーグルトなどの動物性の乳酸菌はほとんど胃で死んでしまいます。

特別に腸に届くようにつられた菌もありますが。

元来人間は草食であり消化をするために腸内に植物性の善玉菌がそなわっているのです。

発酵に一番だいじなことはなにか?

それは温度 湿度 空気中の成分です。

揮発ガスのもとでは分解もされないので

火山などの過酷な環境では生きていける植物がすくないのはそのためです。

造り酒屋など発酵のために重要な環境では木製のものがやはり多く使われています。

そのような家を作っていくにはどうしたらよいか?

足立区の自然派工務店 大工店・賽では研究を重ねて

家を作っています。

 


有機工法ベーシックプラン


かつての家は自然素材が主流であった。

竹小舞

有限会社 佐野建築工房

〒123-0861

東京都足立区加賀2-27-3

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足元を固定しない(石場たて)