日本の屋根には瓦や銅板などが使われてきました

銅板は高価なので一般住宅ではおもにトタンが使われ、より耐久性の高いガルバリウム鋼板が誕生しました。しかし金属屋根には熱をもつことと反響する音の欠点があります。なので断熱をしっかりした知識で断熱 遮熱を図り吸音性のある施工をします。

瓦屋根は重いから葺き替えましょうと巷ではよく聞く話ですが重量を加味した設計をしていればまず問題はありません現在の瓦はすべて釘で固定されていますし

腕に自信のある瓦屋さんは棟が落ちるなんてことはありません。棟を縛る針金の施工を怠っていると落下につながります。


参考単価

ガルバリウム鋼板   瓦棒縦はぜ  平米7000~

           瓦棒芯木あり 平米5000~

           横葺き    平米8000~ 

瓦ぶき        和型     平米12000~(シンプルな棟)

           平板     平米10000~

           素焼きヨーロピアン平米10000~

 

葺き替えの場合は別途 屋根下地工事 廃材処分費など平米6000円程度

瓦に葺き替えの場合は平米7000程度かかります。

既存瓦がアスベスト含有の場合は処分費が陶器瓦の5倍程度かかります。通常の中間処理産廃業者では扱えないので直接遠方の最終処分場にもっていくため多大な費用がかかります。