DIY · 2019/03/29
鉋の掛け方の話を順を追って説明していきます。の、入口の話です。

棟梁の小言 · 2018/05/08
古い杉板の壁がペンキをぬってしまって塗膜がボロボロだったので、炭化層の厚い本焼きの焼き杉にはりかえました。

Example · 2017/12/06
高台にあるロケーション抜群の自然素材の家です。 6メートルの杉の大梁を木組み。 雛壇敷地に狭小な道路と悪条件のなか 職人さんのチームワークで建築しました。 ローコストですができる限り自然素材を使っています。 大きなリビングと併設したキッチンに造作棚やコワーキングデスク をつけました。

棟梁の小言 · 2016/05/01
もともと錆びた物置がおいてあったちいさな庭にサワラの木で塀とデッキをつくってみました。 節のある一等材を木端立てに使い 長さをレイアウトしながら節と節の無地の区間がくるように仕事をしているので、 いい材料つかったみたいにみえます。 大工ってそういうときたたのしいんです。 ぼくの現場ではサワラのデッキはよくやります。...

棟梁の小言 · 2015/11/20
浴室シャワールームはベランダの防水などに使われるFRP防水に白のトップを施した清潔感あるお風呂にしあがりました。 先日一年点検にいってきましたが汚れもほとんどありませんでした。 ユニットバスのむずかしい変則的な空間でしたがユニットにはできない空間ができたとおもいます。...

棟梁の小言 · 2015/07/25
和室と台所だった部分を一間にして広くなりました。 桁は杉板で囲って太らせてみました。なんとなく角材にみえるようにダミーの金輪継ぎ手なども作ってみました。 床はナラ材です。 収納の扉には築100年の古民家から頂いてきた舞良戸を入れました。開き戸でしたが戸車をつけて引き戸にしました。...

棟梁の小言 · 2015/07/17
このおうちの壁は土壁でした。 ベニヤ壁の下に繊維壁やしっくい さらに土といったぐあいです。 住宅密集地でも都内では土壁おおいです。 叩いても弾むばかりでなかなかこわれません。 ひと壁くだいたあとはあきらめて木舞を丸鋸で切りました。 土壁塗るのはたのしそうですね。...

棟梁の小言 · 2015/07/15
先日 時間があったので現場に寄らせて頂きました。 1年経って ほどよく経年変化していい感じになってました。 ふるくなるほど味がでる無垢材のよさですね。 一等材で無地の赤身が多い垂木を出してくれる製材所さんから買った赤柾の格子がグッド。 安いものを高く見せるのが大工のつよみです。 桧の格子戸は高知の建具屋さんに作っていただきました。...


棟梁の小言 · 2015/04/24
棟梁の佐野っちです。 なんとみごとな赤柾の杉ですね。 柾目は木の中心のタケノコ模様の脇のせんがまっすぐになってるあたりのことをいいます。 そこが赤いといことは原木がでかいということです。 木は若いときたくさん枝を出しますので 赤身の無節とはとても貴重です。 しかーし! この材は実は屋根垂木の荒材なのです。 うれしいおまけが入ったもんです。...

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